ハンターハンター パクノダの念能力や占い、最期を解説

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パクノダの人物象

身長182cm
体重52km
所属幻影旅団 No.9
念能力系統特質系 記憶弾(メモリーボム)
出身地流星街
旅団腕相撲ランキング11位
旅団での役割情報処理部隊
声優井関佳子→朴璐美

長身のモデル体系の女性。

相手の記憶を探ることができる珍しいかつ有用な能力の持ち主。

旅団初期メンバーの1人で、念能力を活かし情報収集で活躍しました。

パクノダの念能力

ハンターハンター 冨樫義博 119話

パクノダの念能力は、人や物体に触れそこに残された記憶を読み取る能力です。

パクノダが読み取る記憶は加工されていない原記憶。

原記憶に対して質問で刺激して読み取るので、読み取られる側が違うことを考えていようが関係ありません。

「記憶弾(メモリーボム)」で引き出した記憶を具現化した弾に込めて撃つことができます。

撃たれた人はその記憶を植えつけられます。

記憶を引き出された本人が撃たれると記憶を失う。

  • 一度に打てる弾は6発。
  • パクノダ自身の記憶も込めることができる。

パクノダの占いの解釈

暗くてわずかに明るい日

貴方は狭い個室で2択を迫られる

誇りか裏切りしか答えはないだろう

死神が貴方の側に佇む限り

ハンターハンター 冨樫義博 108話 引用

占いを解釈していきましょう。

「狭い個室」はパクノダの頭の中。

>>誇りか裏切りしか答えはないだろう

「生かすべきは個人ではなく旅団」というルールにのっとればクロロを犠牲にしてでもクラピカを殺害をするべきです。
それが旅団の誇り

クロロを生かすためにクラピカの指示に従うことは旅団に対する裏切りです。

誇りか裏切りしかないと2択を迫っているのはそれ以外の選択肢は勧められないということ。

例えば、指示に従ったふりをしてクラピカを騙そうとしたら、センリツによって嘘を見破られクロロは殺されたうえにクラピカに逃げられるという最悪の展開になることを暗示しているのでしょう。

パクノダの最後

旅団結成時メンバーであるフェイタン、フィンクス、シャルナーク、マチ、フランクリン、ノブナガの6人にメモリーボムでクラピカの能力と弱点を伝えた。

クラピカの情報を漏らさないという条件を破ったので、ジャッジメントチェーンにより心臓を握り潰され死亡。

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