ハンターハンター 念能力の系統と診断方法を徹底解説!!

ハンターハンターの念能力の系統の紹介と診断方法を解説します。

目次

念能力の各系統の特徴を紹介!!

ハンターハンター 冨樫義博 60話 引用

強化系

強化系は肉体や物の強化を得意とする系統です。

主人公のゴンが強化系ですね。

強化系の特徴は、肉体を強化するのが得意なため戦闘においてバランスがよく基本の修行をするだけで強くなることができます。

ウヴォーギンのビックバンインパクトもただのストレートパンチでしかありません。

ただのストレートパンチが必殺技になるのが強化系の強みなんです。


最も戦闘向きな系統といっていいでしょう。

代表的な強化系能力者
ゴン、ウヴォーギン、フィンクス、ウイング。

放出系

放出系はオーラを飛ばすのが得意とする系統です。

放出系の特徴は広範囲の遠距離攻撃ができることです。

センリツのフルートはスピーカー通すことで非常に広範囲に影響を及ぼすことできました。

代表的な放出系能力者
センリツ、フランクリン、レオリオ、レイザー、ナックル。

操作系

操作系は物や生物をあやつるのが得意な系統です。

操作系の特徴は、愛用品を使って戦うことです。

モラウならキセル、シャルナークなら携帯とアンテナ。

このように操作系は愛用品を使って戦うことが多いです。

代表的な操作系能力者
シャルナーク、イルミ、モラウ。

変化系

変化系はオーラの性質を変えるのが得意です。

変化系はシンプルかつ応用力がある能力が多いのが特徴です。

ヒソカのバンジーガムやマチの念糸がそれです。

変化系と具現化系との違いは念能力が非念能力者に見えるかどうかです。

具現化系はオーラを物質化しているので非能力者でも見ることができます。

一方変化系はオーラの性質を変化させているだけなので非能力者には見えません。

代表的な変化系能力者
キルア、ヒソカ、マチ、フェイタン、ゼノ、シルバ

具現化系

具現化系はオーラを物質化するのが得意です。

物質化するのは鎖から念空間まで様々なものがあります。

具現化系の特徴は、物質化したものに特殊効果をつけられることです。

クラピカは5本の鎖を具現化し、それぞれに違う能力をつけています。

初見でその能力を見破るのは不可能に近いでしょう。

また戦闘以外で活躍する能力が多いのも具現化系の大きな特徴です。

シズク、コルトビ、ノヴなど。

代表的な具現化系能力者
クラピカ、シズク、コルトビ、ノヴ、ゲンスルー

特質系

特質系とは、他の系統に属さない特殊なオーラです。

他の系統に属さない=特質系と言ってもよく、ひとくくりに特徴を述べるのが難しいです。

代表的な特質系能力者
クラピカ、クロロ 、ネオン、ネフェルピトー

念系統の診断方法

ハンターハンター 冨樫義博 60話 引用

念系統の診断方法は水見式でやるのが簡単です。

1コップに水を入れ葉っぱを浮かべる。
2コップに手を近づけて練をおこなう。
3コップの水や葉っぱの変化で系統を診断する。各系統の変化はこちら

各系統の変化

強化系 :水の量が多くなる。
放出系 :水の色がかわる。
操作系 :葉っぱが動く。
変化形 :水の味が変わる。
具現化系:水に不純物が出る。
特質系 :葉が枯れる。

ヒソカのオーラ別性格分析

ハンターハンター 冨樫義博 7巻 引用

ヒソカ独自のオーラ系統分析があります。

血液型性格判断と同じく根拠はありませんが、結構あたってるように感じます。

強化系:単純で一途。    ゴン、ウイングなど。

操作系:理屈屋、マイペース。シャルナーク、

変化形:気まぐれでうそつき。 キルア、ヒソカ、ビスケ。

放出系:短気で大雑把。 レオリオ、ナックル。

具現化系:神経質。 クラピカ。

特質系:個人主義者、カリスマ性。クロロ 。

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